FC2ブログ

帰館

5月5月と言えば、子供の日。

つまりは、端午の節句。勿論、兜を飾っております。お袋が自分である息子を思って飾って下さっている物だと思うと、泣けてきます……。ちゃんと桃の節句にも飾ってますよ。

まぁ、それはさておき、今日は文学フリマ 第十八回。調べてみると、wikipediaにも項目がある程、有名なマーケットなのですね、記事を書きながら驚きました。ここ最近では600サークル以上は出展している事にも(東京地区開催に限る)。

無論、代々木果実サークルは、今回も参加しておりました。前記事に紹介したように、何のへこたれずに、今回も出しております。

毎度、出している側としては、ちょっとした変化が楽しい物です。まさか、「ブログやtwitterを見ています」(別メンバーより聞きました)と言って下さるお方もいらっしゃるようで、ただ単に活動しているわけではないと沸々と感じております。

この事に関しては感無量でございます。

今回は「愛」をテーマにした作品でした。お手に取っていただけか方にはどう読み取っていただけたでしょうか。

この度、記事執筆担当の自分は「反魂ノ婢 / 琥月銀箭 著」を書き上げ、少しばかり突貫工事ながら作り上げた所存でございます。
作中では、主人公は人間ではない=物でありながら、人間の姿である=者を主点においた作品です。裏タイトルは「モノ(≒物と者を掛け合わせ、敢えてカタガナ表記)」でしたが、この作品には長編モデルがある為に反魂ノ婢(婢≒卑しい女といった造語です)でタイトルを合わせて頂きました。本当はR18全開のネタだけど、自重したのはここだけの話だぞ。

他の方作品はこれよりお読みしようかと思っております。

人それぞれ、四字熟語の力を借りるとするならば、十人十色・三者三様・各人各説。四字熟語に色々な見方もあり、これにもそれぞれにも同じ着眼点がありながら、それまでの経緯が違う。思えば、日本語とは人間の選考に似た物があると、この記事を書きながら、辞書を引きながら思ってしまいました。

次回も、東京地区開催に出展も予定しております。今回、同様に何かしらテーマを銘打って出す予定でございます。まだどんなテーマになるのか、今月末にならないとわからない所存。
今回は「愛」でしたから、次はどんなテーマになるのか、全くわからず、またテーマの幅を超えて、別の挑戦も出来たらいいかな、と思っております。

この度は、お寄り頂き、またこの記事をお読み頂いたり、Twitterなりをお読み頂きありがとうございます。

ほぼ細ながら、また何かとぶつかりながらも、この同人は、続けていきたいと思っておりますので、些細な応援で結構です。ご助力、ご声援頂けると嬉しいです。

それでは失礼致します。 執筆担当:琥月銀箭(勝手に『広報部門・ネット部門』を仰せつかってます)
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

代々木果実混合

Author:代々木果実混合
代々木果実混合ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR